時と人をつなぐ、三宅新聞店─。

私たち三宅新聞店は、自分たちの仕事に誇りを持っています。
「実績」、「誠意」、「確実」、「信頼」、そして「使命」。どれをとっても他にひけをとらない自信があります。
移りゆく現代の労働スタイルに合わせて三宅新聞店も柔軟に変化していき、“自分流”を尊重できる会社であり続けるのと同時に、お客さまのかゆいところに手が届くようなきめ細やかなサービスを心がけ、常にお客さま目線に立ちタイムリーな情報をお届けします。
朝、起きると新聞がある。このあたりまえのことのために私たちは今日も、そしてこれからもずっと、ひたすら歩き続けます。

経営理念

1.社会から頼りにされる企業を目指す

お客さまに満足していただき、社会の信頼を獲得するために、広く地域社会に貢献し、特にアフターマーケットにおいては、より良い商品を提供し、親身なサービスと役立つ情報提供のできる企業つくりに全力を尽くす。お客さまの信頼こそが会社発展の基本である。

2.働きがいのある会社をつくる

我社は、全ての社員にとって…

  • より良い生活を実現できる会社
  • より能力を伸ばしうる会社
  • より将来を期待しうる会社

とすることを恒久的な目的として会社を運営する。

3.限りなき発展への挑戦

会社の向上・発展に限界はない。今日より明日へ、今年より未来へとより高き峰を目指して限りなき挑戦を続け、働く者同士が、最も信頼し合えるパートナーとして互いに協力しながら、各自の夢・目標・目的の実現に向けて全力でチャレンジする。

社長あいさつ

 日頃より毎日新聞、福島民報、スポーツニッポンをご愛読頂き、誠にありがとうございます。
 おかげさまをもちまして、平成22年、当社が新聞販売業を創業して80年、福島市にて開業55年を迎えることができました。これもひとえに今日までご愛読いただきました皆様方のお力添えのたまものと深く感謝しております。わたしたちは、毎日欠かさず各家庭に確実に新聞をお届けすることを生業の核として、地域社会への奉仕の心で常に今日より明日を考え行動しております。
 「実績」「誠意」「確実」そして「使命」のもと、どんなに時代が変わり、経済活動に変化があろうとも、ひとに信頼され、地域に愛される企業でありつづけたい。わたしたちは、守るべきものを守りつづけると同時に柔軟に変化しつづけます。これからも株式会社三宅新聞店をどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社三宅新聞店 代表取締役社長 三宅 一秀

会社概要

【商 号】  株式会社 三宅新聞店
【設 立】  昭和5年喜多方市にて創業
【資本金】  1,500万円
【代表者】  代表取締役社長 三宅 一秀
【事業内容】 毎日新聞・福島民報・スポーツニッポン・その他の新聞の販売・折込
【取引銀行】 秋田銀行福島支店・東邦銀行本店
【年間売上高】18億円
【社員数】  正社員/50名 パートおよびアルバイト/450名

沿革

1930年 2月 喜多方にて創業
1954年   会津若松店を引き継ぎ兼営
1955年   福島市に開業、同時に会津若松店を移譲
1955年   新聞少年表彰制度始まる
1957年   飯坂店を引き継ぎ兼営
1958年   喜多方店、飯坂店を移譲。経営主体を個人から有限会社へ
1958年   三宅新聞店店舗完成(宮町)
1959年   毎日新聞3万号を記念して渡利弁天山に展望台寄贈
1961年   春日町・太田町・森合・郷野目・渡利支店開設
1964年   笹谷支店開設・旅行斡旋業を開始
1965年   吾妻支店開設
1970年   岡山支店開設、福利厚生施設三宅新聞店社員寮建設
1980年   本社店舗、新装落成  資本金1,500万円に増資
1981年   各支店の名称を販売センターに統一
1982年   大森販売センター開設
1991年   株式会社に組織変更
1995年   陣場町販売センター開設
1998年   西部販売センター開設、太田町販売センターを西中央販売センターに移転
2010年   創業80周年
2011年   三宅新聞店本社完成(豊田町)